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フランス留学館はTFC認定フランス留学サポート機関であり、無料でフランス留学をサポートします。

   

住宅手配サポートFrance Ryugakukan

フランス留学館では住宅手配だけのサポートも行っております。

  1. 学校の手続きは終えたけれど、住宅の手配をまだ行ってない方。
  2. 大学や大学付属語学学校、専門留学やその他留学予定で住宅手配だけが上手くいかない方。
  3. ワーキングホリデービザ取得予定だけれど住宅がいまいち決まらない方。
  4. 学校には入学予定はないけれどフランスでのホームステイ留学を希望の方。


フランス留学館で選べる住宅スタイルは豊富!
フランス留学館スタッフがお客様の希望に合わせて住宅の手配サポートを行います。

01 ホームステイ

フランスの家庭に住むことで、実際にフランス人の生活に触れ、同時にホストファミリーとコミュニケーションを交わすことでフランス語力アップを実現することが出来ます。フランスの家族内で使われている表現を通して、フランス語日常会話を学ぶこともでき短期留学をする方におススメの滞在方法です。朝食と夕食を付けることもでき、食事中の会話は留学生のフランス語学習に役立つはずです。また、フランス人家庭の食事を味わうこともでき、フランス語だけでなく、生活・文化など様々なことを学ぶことが出来るのがホームステイのメリットです。


02 ステュディオ

ステュディオとはワンルームマンション・アパートを指します。日本でワンルームマンションを借りると想像いただければわかりやすだろう。ワンルームマンションを借りるのであるから、もちろんトイレ、シャワーは付いている。光熱費、通信費は貸借人持ちである。家具付きのステュディオであれば、ベッド、机、いすなど生活に必要となる家具は事前に用意されている。アパートに比べ安く、他人とシェアすることなく生活できるため、ストレスを感じずに生活できるのがステュディオのメリットです。


03 アパルトモン

日本でいう2部屋以上のマンションおよびアパート物件をアパルトモンと呼びます。どのような目的であれフランスに長期滞在している方は、アパルトモンに住んでいることが多いです。複数の部屋に加え、キッチン、トイレ、バスタブ(一部シャワー)など、生活に必要なものが揃っており、他人と生活することもないのが最大の魅力。短期的に契約を交わすことができないのが唯一のデメリット。長期的留学する方には他人と生活することもなく、広々した空間でストレスを最大限に抑えることができるのがメリットです。


04 学生寮

大学が運営する学生寮で生活する滞在スタイルです。寝室は共同部屋が多く、トイレ、シャワー、キッチンも他の学生とシェアして使用するのが一般的です。通年で教育機関に登録している学生しか利用できないため大学留学や大学付属の語学留学に通う長期留学におススメの滞在方法。夏期講座のみ受講する留学生は夏の時期に限り、学生寮を利用できることがあります。他の滞在スタイルに比べ家賃も安く、大学に近い場所に設置されていることも多いのがメリットです。


05 一般寮

一般寮とは民間経営の寮で生活する滞在スタイルを指します。キリスト教系寮に比べ、自由度が高く、門限などがないのが特徴です。大学寮と同じく、トイレ、シャワーも他の学生とシェアして使用するのが一般的です。学生に関わらず、一般の社会人や旅行目的でフランスに来た外国人も利用しているため、時期によっては混み合うこともある。一般寮を希望される方は早めのお申込みをおススメ致します。どんな目的であれ入居できるのが一般寮のメリットです。


06 キリスト教系寮/ミッション系寮

キリスト教系団体が運営する寮で生活する滞在スタイルです。大学寮と同じく、トイレ、シャワーも他の学生とシェアして使用するのが一般的です。朝夕の食事が付いているケースが多く、他の学生との交流も行われております。また、部屋数も大学寮に比べて少ないのが特徴。基本的には、キリスト教系の大学や大学付属の語学学校の長期留学を目的とした留学生に開放している。家賃価格は寮によって様々で、部屋の設備も寮によって異なります。寮でありながら、大学寮の自由な雰囲気とは違い、管理の行き届いているのがメリットです。


07 レジデンシャルホテル

レジデンシャルホテルとはウィークリーマンションを指す。マンション、アパートを短期で借りたい方におススメの滞在方法。光熱費や通信費は家賃に含まれていることが多く、ステュディオやアパートに比べ1か月の家賃は高めです。短期フランス滞在なのに、ステュディオやアパートのような面倒な賃貸契約を交わす手間も省け、他人と暮らすストレスを感じずに生活できるのがレジデンシャルホテルのメリットです。


08 貸し部屋

寝室、トイレ、浴室、キッチンだけを借りる滞在スタイルです。フランスの家庭に住むという点ではホームステイに似た滞在スタイルであるが、ホームステイに比べ自由に生活できるのが貸し部屋の特徴。フランスでの生活が忙しく、ホストファミリーとの交流が必要ない方におススメの滞在方法です。短期留学に関わらず長期留学にも向いている滞在方法です。光熱費は家賃に含まれることが多く、アパートやステュディオを借りる際に交わす賃貸契約がないのも貸し部屋のメリットです。



フランスの住宅手当アロカションについて


フランスの社会保障制度の中には、Allocations Familiales(家族手当)、Allocations Logement(住宅手当)、 Allocations chômage(失業手当)などがある。家族手当、住宅手当は家族手当金庫であるCAF(Caisse d’Allocation Familiales)、失業手当は職業安定所であるpole-emploiというように、アロカシオンの内容により管轄機関が異なる。

ここでは、留学生が受給申請できる住宅手当について紹介します。外国人滞在者であっても、移民局OFIIへの手続きが完了した定住者(長期学生ビザ取得者)であれば住宅受給申請ができるということ。申請手続きは居住地域を管轄するCAFで行い、前年度の所得申告や住宅要件に基づいて審査が行われます。提出した書類内容に問題がなければ住宅手当を受け取ることができます。



受給資格

滞在許可証を持っていること
滞在許可証があることが条件となります。3ヵ月以内の短期留学ではビザの取得及び滞在許可証の取得することができないため受給者対象外となります。また、ワーキングホリデービザで入国している人も対象外となります。


所得申告
申請する際に必ず申告しなくてはいけないのが、前々年の所である。申告した収入の金額によっては許可されないこともある。

住宅要件
住宅の要件はどの滞在スタイルでも認められます。アパルトモンからホテルまで住宅スタイルは幅広く申請が可能です。ルームシェアの場合は同居するすべての名義を記載しなくてはならない。


学生ビザで滞在許可証をお持ちの方は、住宅手当アロカションの申請をしてみるといいでしょう。審査が通れば平均で毎月100€から200€ぐらいの手当てを受け取ることができます。学生生活の助けとなること間違いなし!