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フランス留学館はTFC認定フランス留学サポート機関であり、無料でフランス留学をサポートします。

   

フランス留学Q&AFAQ

フランス留学QアンドAでは、フランス留学館のサービスからフランス留学を開始するお客様のために現地フランスのさまざまな情報をご案内しております。


QアンドAの情報はフランス留学館スタッフによって日々更新されており、フランス留学館のお客様には、住宅、医療、その他情報収集の難しい情報を出発前または滞在中にご要望にあわせてサポートしております。フランス留学に関することからフランス留学館のサービスまで、不明なことは何でもカウンセリング担当にお伝えください。担当より丁寧にご案内させていただきます。




Q.1  お申込みのタイミングはいつになりますか?

ビザの手続きや学校お申込みの手続きがあるため、決まり次第なるべく早くお申込みいただくことをおすすめしております。大学留学、大学院留学などの公共教育機関のお申込みには半年以上かかる場合がございます。

Q.2  フランス語レベルが必要ですか?

語学留学では入門の方から入学できますが、大学や専門学校はフランス語レベルの証明が必要となることがあります。

Q.3  留学予算を教えて下さい。

語学学校については大学付属語学学校特集ページを参照下さい。留学プログラムにのっていない教育機関については弊社へお問い合わせください。

Q.4  ビザの取得について教えて下さい。

フランスで3か月を超える期間、学生として滞在を希望する場合、日本で学生ビザを取得しなければなりません。3か月以内の短期滞在の場合には「観光」扱いとなるのでビザは不要です。
学生ビザの申請は、東京にある在日フランス大使館で行います。郵送でのビザ申請は受付ていないので、直接来館となります。

Q.5  留学期間は自由に選択できますか?

教育機関によっては入学時期が決まっている学校があります。語学学校は入学時期が特に決まっていないところもあります。お申込みの際にお客様の希望をお伝えください。

Q.6  海外旅行保険もしくは留学保険が必要になりますか?

海外では十分に気を付けていても思わぬトラブルに遭遇するかもしれません。留学中にケガや病気で治療を受けた場合や、3日以上入院して家族が現地に行く場合(賠償責任)、寮やホームステイ先で法律上の賠償責任を負った場合、携行品の盗難に遭った時など強い味方になってくれるのが海外旅行保険です。出発前に必ず加入しておきましょう。

Q.7  学校の選び方について教えて下さい。

学校には私立語学学校と大学付属語学学校があります。一般的に、私立語学学校は少人数制で会話重視です。毎週月曜日に入校可能でスケジュールも組みやすくなっています。大学付属語学学校は1年が2学期に分かれていることが多く、秋(9月または10月)と春(1月または2月)にコース開始となります。私立に比べると一クラスあたりの生徒数が多めで、文法や読解をしっかり身に着けることを重視しています。選択科目として歴史や文化、商業フランス語等が学べるコースがあります。学校の特色や授業内容だけでなく、地域の特色なども考慮するのがよいです。
候補の学校をいくつか挙げてみて、ウェブサイトやパンフレットをよく見比べましょう。それぞれの学校のコース内容や料金、設備、サポート体制、ロケーション、アクティビティなどをじっくり比較検討し、納得のいく学校を選びましょう。

Q.8  渡仏のための航空券について教えて下さい。

お申込みいただいた方には、チケットの種類や購入時期についてアドバイスいたします。
時期や期間によって値段がかなり変わってきますので注意が必要です。

Q.9  お金の準備について教えて下さい。

以下の3つが基本となります。

<トラベラーズチェック(旅行小切手)>
安全性が高く、紛失しても再発行が可能、旅先で現金に換えることができる旅行小切手がトラベラーズチェックです。サインの照合で現金化するので、持ち主本人しか使えません。落としても盗まれても他人には使えないうえ、再発行もしてもらえるので便利です。

<現金>
トラベラーズチェックの他にも、若干の現金を日本で用意していくと便利です。空港から滞在先までのタクシー代と食事代くらいは用意しておいた方がよいでしょう。

<クレジットカード>
1枚持っているとホテルに泊まるとき、ちょっと大きめの買い物をするとき、食事をする時などに多額の現金を持たずに済むのでとても便利です。クレジットカードは身分証明の役割も果たすのでホテルのチェックイン時やレンタカーを借りるときなどにクレジットカードの提示を求められます。

Q.10 フランス留学の荷物について教えて下さい。

短期滞在なら、我慢できるものや兼用できるものは持たない、長期滞在なら、足りないものは後から送るか、現地で揃えましょう。日本から持っていく荷物は少ないほど楽です。

Q.11 申し込みをキャンセルすることができますか?

できます。しかしキャンセルの連絡はとにかく迅速に行いましょう。特に開校予定日が迫っている場合はまず電話で一報し、その後手紙かFAX、またはEメールで通知するのがよいです。キャンセルの連絡は原則として書面で行います。日付によって払い戻し金額が変わることもあるので注意しましょう。

Q.12 滞在先へはどのように向かえばいいですか?

空港から市内へは空港バスや鉄道、タクシーなどの方法があります。滞在先への住所は事前によく調べておきましょう。

Q.13 在留届の手続きについて教えて下さい。

大使館領事部または総領事館に行って届出用紙に必要事項を記入し提出します。直接行けない場合には返信用封筒を同封して依頼すれば、折り返し届出用紙を郵送してくれます。またインターネットからも提出可能です。

Q.14 滞在許可証の申請方法を教えて下さい。

申請は管轄の県庁や県支庁でおこないます。県ごとに場所や申請方法が異なり、申請してから交付までは約1~3か月かかるので、申請はなるべく早めに行ってください。分からないことがあれば、学校の事務局に確認できます。

Q.15 現地でどのようなサポートを受けることができますか?

【渡仏前サービス】
・ビザ代行申請と取得
・教育機関選び
・フランス教育機関申込代行
・宿泊先手配
・キャンパスフランス入力代行・翻訳サービスのご案内
・航空券手配のアドバイス

【渡仏後サービス】
・渡仏後フランス生活の電話完全サポート

【帰国時サービス】
・帰国時サポート

お電話にて承ります。お気軽にご相談ください。
また、緊急時サポート窓口もご用意しております。

Q.16 現地で働くことができますか?

在籍先が大学などの高等教育機関であり、社会保険の学生保険機構の対象となっている学校であれば、一時労働許可証を申請してアルバイトをすることができます。

Q.17 お金の管理について教えて下さい。

日本で予め予約入金し、フランスのATMから現地通貨で引き出せるプリペイドタイプのトラベルマネーカードや、日本のいくつかの銀行が扱っている国際キャッシュカードなどを利用します。長期滞在なら銀行口座を開設するのが便利です。

Q.18 フランスでの銀行口座開設について教えてください。

普通口座の種類には小切手やクレジットカード専用で利息が付かないcompte courantと、貯蓄型で利息が付くcompte épargneがあります。講座維持費や各種手数料は銀行によって異なり、開設に必要な書類もそれぞれなので事前に問い合わせをするとよいです。開設手続きに予約が必要な銀行もあるので注意しましょう。
パリには日本人スタッフがいる銀行もあります。

Q.19 フランスでインターネットを利用することができますか?

ほとんどの私立語学学校では生徒のためのコンピュータがあり、無料、もしくは有料でインターネットが利用できるようになっています。自分のパソコンやスマートフォンを持っていれば、街中の施設や公共施設、また語学学校(一部を除く)等でWi-Fiを利用できます。学校や寮などにもWi-Fiが利用できるようになっているところが増えています。パソコンの日本語環境が整っていないため、日本からパソコンやスマートフォンを持参することをお勧めします。日本への連絡は、スカイプ、ラインなどの無料電話サービスが便利です。

Q.20 現地での携帯電話の利用について教えて下さい。

現地の携帯会社のサービスに加入するか、プリペイド式の携帯を使用するのが一般的です。通話料の面では、日本でレンタルできるフランスの回線を利用した携帯が便利です。また日本語でのメールのやり取りなら、日本の携帯会社の世界対応機種を利用するとよいでしょう。日本でSIMロックフリーの携帯をご利用の場合には、SIMカードをフランスの回線のものに変えれば利用できます。

Q.21 小切手の使い方について教えて下さい。

小額から使える便利さと、支払いの履歴を記録してトラブルを回避する意味合いもあって頻繁に使われます。まず、宛名を記入し、金額を数字と文字の両方で記入します。日付とサインを必ず書き、小切手帳から切り離して渡します。最近では大きなお店なら、レジで自動的に店名や金額が印刷されるようになっています。スーパーやデパートでは小切手で支払う際に、身分証明書の提示を求められることが多いです。講座の残高不足には気を付けましょう。

Q.22 現金の引き出し方法について教えて下さい。

<ATM>
使い方は基本的に日本と同じで、いたるところにあり、24時間現金が引き出せるので便利です。
最近ではATMでお金を引き出した時を狙った盗難が多いので、現金を引き出す際には十分注意しましょう。

<日本の銀行カードの利用>
日本の銀行の国際キャッシュカードを持っていれば、ATMでユーロ建ての現金を自分の口座から引き出すことができます。レートはそれぞれ独自の精算方法に基づき、引き出した金額の日本円換算の他、手数料もかかります。シティバンクと新生銀行の国際キャッシュカードであれば、手数料がかからず、自分の口座から直接引き出せるので、清算手続きもありません。

<クレジットカードでのキャッシング>
日本で作ったクレジットカードでATMから現金を引き出すこともできます。キャッシングは借り入れ扱いのため利息が高くつきます。

Q.23 トラブルに遭った時の諸手続きについて教えて下さい。

スリ、置き引きの被害に遭ったら、バックや財布を盗まれてクレジットカードや小切手をなくしてしまったら、まず発行元の銀行やカード会社などに連絡して使用の差し止めの手続きを行ってください。日本で発行したカードなら、大抵24時間日本語対応のサービスがありますので、万一に備えてカード番号と緊急連絡先を控えておきましょう。
次に最寄りの警察署へ行き、被害証明書を作成してもらいます。盗難・紛失の被害に遭った物品が見つかった場合には、すべて遺失物取扱所に集められるので、被害届を出しておけば数日後に直接電話して見つかったかどうかの確認ができます。

Q.24 パスポートの更新について教えて下さい。

期限が切れる前に自分の住んでいる地域の管轄の日本大使館領事部または総領事館で、新規発給の手続きを行います。手続きの時には、申請・受け取りともに本人でないといけません。

Q25 ビザの更新について教えて下さい。

6か月以下の学生ビザはフランスで更新することができません。滞在を延長したい場合には一度日本へ戻り、再度ビザの申請が必要になります。

Q.26 ホームステイ先や学校を変えたいのですが、手続きを教えて下さい。

まず現地スタッフにご相談ください。状況に応じて適切なアドバイスをいたします。そのうえでどうするか最善の方法を一緒に見つけましょう。

Q.27 帰国の際の諸手続きについて教えて下さい。

<住居の解約>
ホームステイや寮住まいで、当初の契約期限で退出するなら特に手続きは必要ありません。ホームステイの場合は帰国日が決まったら早めに伝えましょう。もし契約の日にちを過ぎてしまう場合でも、相談すれば数日間なら日割りで泊めてくれる場合もあります。
ステュディオなどの賃貸住宅の場合、不動産屋や家主には3か月前には退去する旨を受領書付書留で連絡し、敷金を返金してもらう手続きが必要です。

Q.28 現地公共料金等の解約について教えて下さい。

電気・ガス・水道の解約は、遅くても1週間前までにそれぞれ連絡を取って、退去日を連絡すればすぐに精算できます。電話料金は請求書が送られてくるまでに1週間ほどかかるので、早めに手続きをしましょう。

Q.29 帰国の際に日本へ荷物を送る方法を教えてください。

小包として郵送するほか、運送会社に宅配便を依頼する方法もあります。空港便なら約1週間、船便なら約1~2か月かかるので、郵送と宅配便の料金をよく比べて検討しましょう。14キロ以内なら郵便局のエコノミー(SAL便)で送った方が宅配の船便より安く、航空便なので2週間で着きます。14キロ以上なら宅配便の方が安くなります。宅配便は荷物を自宅まで取りに来てくれたり、預けた荷物に保険がかかるといった利点もあります。
パリには日本の運送会社がいくつかあり、また現地の業者にも日本向けのサービスをしているところがあります。無料で見積もりを取ることも可能です。